洗顔料の男性用と女性用の違いについて

男性用と女性用の違いは?

男女の違いについて。

洗顔料には男性用と女性用、もしくは男女両用や特に表記のないものもあります。

では、これらに違いはあるのでしょうか?

男性用・女性用・その他の洗顔料の違いはその商品ごとに異なるというしかありません(^_^;)

というのも、男性用と女性用でプッシュしている洗顔料は大きく分けて以下の二つのタイプがあるからです。

  • 売る戦略として男性用と女性用に分けた洗顔料
  • それぞれの肌の状態に合わせて男性用と女性用に分けた洗顔料

この二つによって全く特徴が違ってきます( `ー´)ノ
以下ではそれぞれのタイプによって詳しく解説していきます。

売る戦略として男性用と女性用に分けた洗顔料

売る戦略として男性用と女性用を分けた洗顔料について。

売る戦略として男性用と女性用に分けた洗顔料は実は中身にそんなに違いがない商品が多いです。

なかにはほとんど中身に違いがないものまで( ゚д゚ )

ドラッグストアやスーパーなどで売られている市販の安い洗顔料にこのタイプが多いです。

市販の安い商品はまず原料費にあまりお金をかけられません。
原料費にお金をかけると価格を安くすることができませんからね(^_^;)

なので原料は天然成分よりも価格が圧倒的に安い化学成分メイン。
そして化学成分は刺激が強く、肌に優しくない安全性もイマイチというネックもあります。

さらに男性用は爽快感を出すために、洗浄力を強くしたりスクラブやメントールを配合したものも!?
こういったものは肌に必要な皮脂や水分を奪い、肌トラブルの原因となることもあるので要注意(゚Д゚)ノ

市販の洗顔料であればまだ種類が豊富な女性用の方がマシですが、個人的にはこれらの洗顔料を使うぐらいなら水のみで洗った方が良いと思います

それぞれの肌の状態に合わせて分けた洗顔料

それぞれの肌の状態に合わせて分けた洗顔料について。

それぞれの肌の状態に合わせて男性用と女性用に分けた洗顔料。

こっちのタイプこそ本当の意味での男性用と女性用でしょう^^

男性と女性では肌の状態や環境に違いがあります。

お互いの肌を見比べてもらえば違いは分かりますし、乾燥肌・オイリー肌・ニキビなどその悩みも違います(もちろん個人差もありますが)
また、男性は女性と違って化粧をしませんからね。

そういったそれぞれの肌の状態に合わせて成分を厳選し、男性用と女性用の洗顔料を販売しているのがこのタイプです(どちらか一方を扱っているメーカーが多い)
これら成分にこだわったタイプは価格が高いのでドラッグストアなどでは取り扱わず、ネット通販やサロンでのみ取り扱っている商品が多いですね。

しっかりとした男性用洗顔料が欲しいのならこっち側。
また、成分にこだわった洗顔料であれば、たとえ女性用であっても決して悪いということはありません。

男性におすすめの洗顔料&メンズコスメ情報

洗顔総合No.1:バルクオム

男性用洗顔料の中で総合的におすすめなのがこの商品☆
男の美肌を実現する成分内容が魅力です。
さらにスキンケアでもそれを助ける同シリーズの化粧水・乳液も展開♪

ニキビケアNo.1:NonA(ノンエー)

こちらは肌に優しい洗顔石鹸の中でもにきびに特化したもの( ゚д゚ )
男性でもニキビに悩んでいる人は多いですからね。
そんな人にはこちらの方がおすすめです☆

オールインワンNo.1:ZIGENオールインワンフェイスジェル

中身が非常に良質なオールインワンメンズコスメ(o^-‘)b
肌に悪い成分を使っておらず、基本的なスキンケアはもちろん、エイジングケアにも力を発揮します。