泡タイプのメンズ洗顔料について

泡タイプのメンズ洗顔料のデメリット

  • 他のタイプよりも価格帯が比較的高め
  • 容量の割に使える回数が少ない(石鹸と比べると)
  • 泡立ちネットほどのクオリティではない
  • フォームタイプ(化学成分メイン)の商品が多い

泡タイプのメンズ洗顔料の一番デメリットは、他のタイプよりも価格帯が高めという点( ̄д ̄)
これは泡立てる手間を省くための工夫を行った分のコストが上がっているから。

また、泡タイプは容器もそれ専用のものにしないといけませんからね(だいたいプラスチック製の入れ物にノズルが付いたもの)
この容器代も他タイプと比べると高くなっています(汗)

ということで、同じ成分で同じ量なら泡タイプの方が価格が高くなるというわけです。
また、泡タイプは固形石鹸タイプと比べると大きい割には使える回数も少ない。

その上、泡立てネットで泡立てた時ほどの泡キメ細かくはありません(キメ細かいほど肌への刺激が少ない)
あくまで泡のクオリティはそこそこですが、ここはそこまで気にする必要はないかなと思います(o^-‘)b

泡タイプ=洗顔フォームではない

泡タイプの洗顔料はフォームタイプが多いため、泡タイプ=フォームタイプと勘違いしている人も多いようです。
しかし、これは間違い!

プラスチック容器やチューブ状だからフォームタイプというわけではなく、配合されている成分で区別します( `ー´)ノ
簡単に言えば、容器の形ではなく配合されている成分が化学成分メインのものが洗顔フォームです。

化学成分は天然成分に比べ圧倒的にコストが安いため、安い商品は基本的にフォームタイプと思って間違いありません。

化学成分は刺激が強く、肌にも体にも優しくないもの( ̄д ̄)
せっかく泡タイプを購入するのなら、天然成分メインの肌にも体にも優しいものを選びましょう!

泡タイプのメンズ洗顔料のメリット

  • 泡立てる手間が省ける
  • 固形石鹸と比べると保管がしやすい
  • 固形石鹸よりも保湿成分などを加えやすい
  • 他タイプよりも肌に優しい

泡タイプのメンズ洗顔料の最大メリットは、泡立てる手間が省けること☆
泡立てネットで泡立てるのって意外と面倒ですから( ̄д ̄)

お風呂時はまだ良いのですが、朝の洗面所だと色々と片付けなども面倒。
そんな時、泡タイプなら楽なので、僕は洗面所で使うものは泡タイプ・お風呂場で使うものは石鹸タイプと分けています(o^-‘)b

容器でしっかりとカバーされている泡タイプは保管もしやすいですからね。
洗面所に置くには一番最適かなと思います♪

また、固形石鹸に比べ、保湿などの成分が加えやすいというメリットも。
ただし、石鹸タイプでも固形じゃない生石けんにすることで、この辺りを解決している商品もありますが。

さらに最初から泡状になっているので他タイプよりも肌に優しいというメリットも。
とはいえ、他タイプは泡立てネットを使えばここは解決できますが(^_^;)

もちろん、いくら泡タイプであっても、化学成分メインであれば天然成分の他タイプよりもさすがに優しいというわけではありません。

泡タイプ洗顔料を含む男性におすすめのメンズコスメ情報

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マージェンスはポーラでは珍しい男性向けの化粧品シリーズです。
肌に優しいのはもちろん、保湿成分『S-ヒアルロン酸』・清浄成分『シーバムクリアオイル』など、配合している成分にこだわっているのが特徴です^^

洗顔総合No.1:バルクオム

肌への優しさならやはり泡タイプよりも石鹸タイプ( `ー´)ノ
そんな石鹸タイプの中でも優秀なのがこの商品です。
また、洗顔以外にも化粧水と乳液も揃えています^^

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